甲信中医薬研究会~勉強会のおはなし

平成30年4月22日(日) 我らの宝、婦宝当帰膠


場所:  松本市駅前会館
講師:  何 暁霞(ふ しょうしゃ) 先生
上海市出身
1982年  上海中医薬大学医学部卒業
1983年  上海中医薬大学医学部附属龍華医院の内科にて臨床従事
1989年  東京大学大学院留学
2004年  イスクラ産業株式会社入社
日本中医薬研究会専任講師として中医学普及活動に従事

内容:  我らの宝、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

発売40周年になり、長く愛用され続けている婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)について、改めて何先生に薬理、組成、応用を学び、なるほど本当に我らの宝であると納得する講義でした。

まず、中医学では、血(けつ)の機能は全身の臓腑器官を濡養し、人体の精神活動の為の主な物質の基礎となることなので、血虚という状態になると冷え症になったり、顔色が悪くなったり、肌や髪にも艶がなくなり、筋肉が落ちる、脳の活動がにぶくなる、疲れがひどくなる、めまい動悸がおこる、目の調子が悪くなる、などいろいろな症状がでてきます。

血虚という状態は生理のある婦人だけでなく、更年期や睡眠不足、ストレス、疲労、病後などにおこります。

その時、単なる補血だけでなく補気し、血を全身に巡らせる力のある生薬がふんだんに配合されているのが婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)です。

本場中国でもこれだけの良質な生薬はとても高級なものになっているそうです。

特に阿膠(あきょう)は山東省の最高のものを使っています。

そして日本の厚生労働省より製造販売承認をうけている「医薬品」であり防腐剤を配合していません。

気血両虚の証の人は、睡眠の質の低下や、ストレスの多い現代には男性にも多いので、老若男女問わず服用できます。

なお、血熱や陰虚の証にはあてはまらないのでしっかりと見極めていくことが大事です。



★2018年4月22日(日)の勉強会の様子です★


甲信中医薬研究会☆我らの宝、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)


甲信中医薬研究会☆我らの宝、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)




勉強会出席会員店



(順不同)

 金沢薬局
 マスヤ薬局
 ミトモ薬局
 ネクスファーアサヒ薬局
 クサマ薬局
 太田薬局
 くすりのひまわり
 新海薬局
 沢田屋薬局
 二葉薬局
 一二三堂薬局


   おひとりおひとりに最善のご提案を差し上げます。
   甲信中医薬研究会の会員店へお気軽にご相談にいらしてください。


甲信中医薬研究会です!

甲信中医薬研究会

モバイルサイト

★3キャリア対応★

モバイルサイト3キャリア対応

甲信中医薬研究会モバイルサイトQRコード