元気に夏を乗りきろう!~やおよろず漢方

元気に夏を乗りきろう!

外に出るだけでぐったり疲れる、全身疲労感、頭が働かない・・・。

江戸っ子は夏は働かない、という言葉がありますが、暑い夏にあくせく働こうとしても効率が悪いので、無理をせず、早朝には近所に困っている方がいないか見回り、涼しい午前中の間に仕事をぱっぱと終わらせて、午後は、はた(傍ら)を楽にするボランティア活動を日課とし、夕方に遊びがてら打ち水をしていたということです。

働き方としては体に無理なく、ストレスもなく毎日を送れそうですが、現代はそうもいかず、「暑い屋外」「冷えた室内」を出たり入ったり、といった毎日を繰り返されている方も多いでしょう。

夏の疲れは軽視していると病気の原因になりますが、予防や対策ができるので、是非中医学(中国漢方)の知恵を活用してみてください。

元気に夏を乗りきろう!




  こんな症状に要注意!


こんな症状はありませんか?

  疲れやすい
  無気力、だるい
  息切れ・動悸
  動くとすぐ汗をかく
  食欲不振
  口やのどの渇き
  体が熱っぽい
  手足のほてり
  寝汗
  大便が乾燥気味
  冷たいものをほしがる
 

このような症状のある方は、
今すぐ対策をはじめましょう。





汗と一緒に気も流れでています




  体力のある方こそ要注意!


汗の役割は体温調節です。人は上がりすぎた体温を下げるために汗をかきます。しかし汗は水分とともに気(生命エネルギー)も排出してしまいます。

体力がある方でも、夏が大好きな方でも、条件は同じです。汗をかきすぎると気虚(ききょ:気が足りない)の状態になります。

気の正字はと書きますが、この字のとおりは穀物を原料に作られます。しかし、暑さで食欲不振になってしまうと、食物から充分に気を補えなくなります。

水分補給だけでは気を補うことは出来ません。そんな時に役立つのが漢方薬です。

また、潤い不足による血液の粘度にも注意が必要です。

血液が濃くなると流れが悪くなり、詰まりやすくなります。ここで心配になってくるのが、脳梗塞や心筋梗塞です。

血液がサラサラと流れていれば、血管の詰まりを予防することができます。

 

夏を元気にのりきろう!




  夏の養生法


  熱を冷まし水分を補ってくれる食べ物

スイカ、瓜、ゴーヤー、ハト麦、セリ、レタスなど。


  気を補う食べ物

うなぎ、海老、イカ、鯉、ユリ根、紫蘇、なつめ、ハスの実、菊花など。


  血の流れをサラサラにする食べ物

マイワシ・アジ・玉ねぎ・ししとう・らっきょう・ほうれん草・トマト・紫蘇など。


  夏の養生法

   エアコンに頼り過ぎないようにしましょう
   外出時は帽子をかぶりましょう(UV加工だと尚良いでしょう)
   クールマフラーやアイスノンを活用しましょう
   炎天下では日陰での休憩をこまめに取りましょう
   水分補給はこまめに行いましょう(一気に飲むより良いです)
   ビールやアイスなど冷たい飲食は控えましょう
   熱を冷まし水分や気を補ってくれる食べ物を積極的に摂りましょう




  代表的な漢方薬&オリエンタルハーブ


麦味参顆粒ばくみさんかりゅう 西洋人参茶せいようにんじんちゃ

麦味参顆粒
(ばくみさんかりゅう)
〔第3類医薬品〕


西洋人参茶
(せいようにんじんちゃ)
〔健康食品〕


冠元顆粒かんげんかりゅう
健脾散エキス細粒(けんぴさんえきすさいりゅう)

イスクラ冠元顆粒
(かんげんかりゅう)
〔第2類医薬品〕


健脾散エキス細粒
(けんぴさんえきすさいりゅう)
〔第2類医薬品〕






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