夏の胃腸障害~やおよろず漢方

夏の胃腸障害  ~食欲不振・下痢・全身倦怠に~

湿気の多い梅雨時から夏にかけては、部屋の中の空気も重苦しくよどみがちで、カビなどの真菌や細菌類の繁殖が盛んになります。

人の体もジメジメした環境では体内に湿(病理的な水分)がたまりやすく、気分がすっきりしない食欲不振、疲労倦怠感といった症状を訴えるケースが多くなります。

湿は外的要因のほか、ストレスや冷たいものの摂りすぎによっても生じます。


水分を多くとりすぎると

胃酸によるO-157・サルモネラ菌に対する殺菌効果を調べた結果、胃酸を3倍までの希釈では30分後にはそれぞれの菌が0に対し10倍・50倍に希釈してみるとそれぞれの菌は殺菌されずに活きているという試験結果があります。

(生残菌数測定結果)

大腸菌  O-157

3倍希釈

10倍希釈

50倍希釈

菌液添加食後

1,800/ml

8,800/ml

12,000/ml

30分後

0/ml

2,900/ml

11,000/ml

60分後

0/ml

1,400/ml

9,600/ml

120分後

0/ml

160/ml

8,900/ml

サルモネラ

3倍希釈

10倍希釈

50倍希釈

菌液添加食後

0/ml

2,800/ml

10,000/ml

30分後

0/ml

310/ml

5,800/ml

60分後

0/ml

89/ml

3,400/ml

120分後

0/ml

14/ml

2,000/ml

資料提供(長崎中医薬研究会 夏刈和子先生)



そうならないために大切なのは・・・


  【オススメの食べ物】

大根・山芋・ニラ・そらまめ・れんこん・白菜など

普段から、胃液や消化液が十分でるような食生活を♪
暴飲・暴食・深酒は、胃腸の機能を低下させます。
冷たいもの、お刺身や生肉といった生ものや化学調味料、ジャンクフード、スナック菓子、脂っこいものはほどほどに、旬の野菜中心の日本食を心がけましょう。

また、毎日決まった時間に食事をとると良いでしょう。


勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)は・・・

さわやかな香りを放つ芳香成分により、胃液の分泌や胃腸の蠕動運動を促進し、食欲を増進させます。

胃腸機能が停滞して食欲がない、おなかがすかないといった、いわば眠ったような状態の脾胃(胃腸)を醒まします。また、健胃作用や腸管内の異常発酵を抑える作用があるので胃のガスやゲップなども解消できます。さらに、止瀉作用や制吐作用もあり、下痢や吐き気にも使えます。

このほか、芳香成分には解毒・殺菌・抗アレルギー作用のあることが確認されており勝湿顆粒は、食中毒やアトピー性皮膚炎・じんましん・水虫などの治療にも応用されることがあります。ストレスは胃の血液を停滞させてしまうため、余計に働きが悪くなってしまいます。逍遥丸やシベリア霊芝などもよいでしょう。



甲信中医薬研究会★夏の胃腸障害




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