何色ですか?あなたの風邪

風邪予防していますか?


    うがい、手洗い、マスク、風邪予防にみなさまはどのような事をされていますか?

    「にんにくの味噌漬け」「大根はちみつ」また生姜やネギ、みかん、かりん
    といった、体力をつけたり、喉や肺に良い食べもの、ビタミン豊富な果物をとったり
    また首元と足元を重点的に暖めたり、湯たんぽを活用したり・・・
    日本には昔から言い伝えられている素晴らしい知恵がたくさんありますね。

    中国でも同じように風邪予防の知恵があります。
    板藍根(ばんらんこん)という、アブラナ科の植物ホソバタイセイの根を乾燥させ
    粉末にしたものをお茶として飲んだり、水に溶かしてうがい水として利用しています。
    風邪やインフルエンザが流行る季節になると学校でも家庭でも大活躍している板藍根
    日本ではハーブティーとのど飴になって漢方薬局・薬店で販売されています。
    是非お試しくださいね!

風邪予防にはうがい、手洗い、マスク、板藍茶!板藍のど飴!

[板藍茶:60包¥4,830/120包¥6,930  板藍のど飴:12粒¥378/80粒¥1,890(税込)]


それでも風邪をひいてしまったら・・・?


    偏った食生活や、不規則な生活リズム、職場や家庭でのストレスなど
    現代社会には免疫力や抵抗力が低下する要因が少なからずあります。

    どんなに気をつけていても引いてしまった時は、その症状別に適切に対応しましょう。

    【風邪は万病のもと】

    早め早めに対処して、スッキリ元気な毎日に戻りましょう!



  • 頭痛・発熱がある。
  • 喉が赤く腫れている。
  • 鼻水や痰が黄色く粘りがある。

そんな熱性の風邪には、熱を冷まして発汗を促すイスクラ天津感冒片(てんしんかんぼうへん)または、涼解楽(りょうかいらく)がベストです。


赤い風邪の漢方薬
赤い風邪

[イスクラ天津感冒片: 72錠¥1,890/144錠¥3,570(税込)]
[イスクラ涼解楽:12包 ¥2,100/300包¥48,300(税込)]




  • ゾクゾクと悪寒がする。
  • 全身が筋肉痛になる。
  • 鼻水や痰が透明で水っぽい。

そんな寒性の風邪には、体を温めて発汗を促す葛根湯(かっこんとう)または、頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)がベストです。


青い風邪の漢方薬
青い風邪

[イスクラ頂調顆粒: 12包¥1,260/45包¥4,410(税込)]
[錠剤葛根湯:120錠 ¥1,680/350錠¥3,675(税込)]




  • 下痢がある。
  • 吐き気・嘔吐・食欲不振を伴う。
  • 体がだるい。

おなかにくる風邪には、余分な水分を排出し水分代謝を整えるイスクラ勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)と、胃腸を整えてくれるハーブ晶三仙(しょうさんせん)がベストです。


黄色い風邪の漢方薬
黄色い風邪

[イスクラ勝湿顆粒: 12包¥1,628/90包¥9,177(税込)]
[晶三仙:60包 ¥4,935/180包¥10,500(税込)]





セルフケア★風邪のとき


のどが痛いとき、せきがつらい時

のどを温めると良いです。古くからは長ネギの白い部分を少しこげるくらいに焼いて(火であぶる)ガーゼに包み、それをのどに巻くという方法があります。

また、生姜をすって蜂蜜を加えた紅茶(うすめが良い)を少しづつ口にふくむように飲むのも良いでしょう。

最後にポピュラーな「大根はちみつ」の作り方ですが、10cmくらいの高さのある瓶に大根のいちょう切りにしたものを入れハチミツをたっぷりかけてしばらくおいておくと、大根の水分がにじみだしてきます。それを大さじ一杯、毎日飲むというものです。


おなかが痛いとき

下痢や嘔吐を伴う、おなかの風邪は、発熱は1~2日、下痢・嘔吐は2~3日と、基本的に長引くものではありません。

ウイルスを体のそとへ出そうとしているので、大切なことは下痢止めや吐き気止めを使わないことです。

ただ体力の消耗と水分の消耗が激しくなりますので、スポーツドリンクなどで水分補給をこまめに行い【黄色い風邪】用の漢方薬やハーブを是非お試しください。

また、二次感染を防ぐために下痢や嘔吐の処理に注意を払いましょう。


漢方薬は医薬品です。服用の際は甲信中医薬研究会の会員店にご相談ください。
ご相談はいつでも無料です。お気軽にご相談ください。
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